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樽町生のための日本史16(桓武天皇) [日本史学習]

 奈良時代の終わり頃には政治に介入する僧が出て
国政は混乱しました。桓武天皇は仏教勢力が強く
なり過ぎたと考え、794年に都を京都の平安京に
移しました。

 平安京は、その後、400年にわたり日本の都として
栄えたので、桓武天皇が奈良から遷都したのは正しい
判断だったようです。

 東北地方には蝦夷がいたのですが、桓武天皇は
征夷大将軍を派遣して、東北地方の大半を支配化に
置きました。

 奈良の仏教は厳しく抑制されましたが、新しい
天台宗や真言宗は保護されました。



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